« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月30日 (火)

愚図。

今日で本業も仕事納めです。

みなさん、1年お疲れ様でした。

この年末にきてちょっと、珍しく愚図を言わせてもらってもいいでしょうか?

先日、師匠からボーナスをいただきました。今月期限の食事券です。

同じものをボクももっていましたから合わせて両家の両親と姪、総勢10名で食事に行くことにしました。

『家族で行って来い!』という師匠からのはからいです。

事件は当日の朝に起きました。RRRRRRRRR・・・・・・・

師匠からのTELです。今日東京で不動産セミナーがあるから一緒に行こうぜ!とのこと。

でも今日はその食事券を使って・・・という予定も知っているはず。。。。。

『これからチャンスがあるかもしれないセミナーと、家族とのたかがメシとどっちが大事なんだ』と言われました。

普段なら家族をキャンセルして行きますが、その日は即答でお断りしました。

いくら家族の連中でも言い出したのはボクで、さんざん盛り上げておいて、当日キャンセルはできないと思いました。

まったくの迷いのないお断りです。

『だから、お前は(勤め人)ダメなんだ』と延々の説教です。

確かに師匠の言われる内容はわかります。実体験にもとづく実績のある人の実話です。

しかし、それは何か違う気がしてならないのです。

最終的には、『お前には、金儲けは無理、経営も無理、勤め人でおとなしくしていろ』とまで

言われました。

そう言われればそうかもしれません。

このブログの課題は、サラリーマンが独立するまでの記録みたいにしたいと思ってはじめました。

もうすぐ2年になります。ところがどうでしょう、資金のために始めた副業の収入は着実に

増えていますが、それに甘んじこれといって進展がなにもありません。

結局、後輩やらみなさんに偉そうなことを言ってますが、自分自身が進歩していないんです。

すみません。ネガティブな内容になってしまって。。。。。

でも今年末は、一度【 毒 】を吐いておきたいと思います。

[来年の予定]

・本業;そつなくそれなりに勤めます。(心が離れてしまっているので今更熱くなれません)

・新聞;自分で3年と決めたのであと1年続けます。

・オークション;3月で2年になりますので、続けますがこのスタイルを3月いっぱいで辞めます。

・展望;来年1年で動けなかったら、普通のおじさんになります。

以上です。すみません。今回だけは、ネガティブ文章をお許しください。

| | コメント (0)

2008年12月27日 (土)

習慣。

前回、自分の中の限界点のお話させていただきました。

で、くだらない例えですが、ポストへの投函方法をあげました。

そして、実行しダメだと決め付けていたことが可能であることがわかりました。

と、前回ここまでです。

そして、その可能になったことは今ではそれがボクの中での現実となっているわけですが、

実際は、『意識していないと』以前の方法でポストへ投函してしまうのです。

これが身にしみついてしまった【習慣】です。

 できる人・お金持ちの人・スマートな人・etc......は、そうでない人とちがった【習慣】をもっています。

ならば、元は同じ人間、その習慣は何かを知り、それを実行し、習慣にすればいいのです。

勉強、仕事、ダイエット、etc......そういうことなんだなぁ~と最近めっきり寒くなった朝の

暗闇の中そう思いました。

| | コメント (0)

2008年12月25日 (木)

限界点。

新聞配達での効率とは、いかにバイクを降りずに投函できるかが重要な要因です。

ですから、この角度でバイクをつけるといいとかやっていくうちにわかっていくもの

なのですが、一番初めにやった方法でこのお宅の玄関は降りなきゃムリ!

というところもいくつかありまして、いまだにそうしています。

ところが、もしかして行けるのでは?と思ったお宅が2件ありトライしたところうまくいきました。

 ご存知、『金持ち父さん、貧乏父さんシリーズ』の中で、「これはできない。」 「あれは買えない。」

という現実は自分自身がつくりだしている【限界点】だとありました。

 また『成功の黄金律』という本だったか?の中でも「鎖につながれた小象は、大きくなった今でも

鎖と杭が重くて自分には抜けないと思い込み逃げようとしない。」とありました。

 なにをやるにしても、実行するのは自分です。

その自分が絶対にできると思えばほとんどのことは実現しますし、ダメだ・ムリ!と

可能性の扉を自ら閉ざしてしまえばそれは永久にダメでムリです。

○○は××で△△だから私にはムリなんだ。という自分の中での現実を一度とっぱらって

来年はひとつチャレンジしてみませんか?

| | コメント (0)

2008年12月20日 (土)

ご丁寧。

今朝、新聞配達で気づいたことです。

お年寄り専門の婦人服を扱っているチェーン店の裏口に

『ここに現金はおいてありません』という日本語・中国語・ハングル語で書かれた

貼り紙がしてありました。

お店からすると、本当に現金はなく、無駄に扉をこじ開けられ、物色されても

余計な修理費がかかってしまうので予めそう記しているのだと思います。

でも、他の国で外国人犯罪者向けにその国の言語で警告していることってあるのでしょうか?

こんなご丁寧な国だからナメられるのかもしれないし、

こんなご丁寧な国民性だからめざましい発展ができたのだと思います。

いずれにせよ、『日本の気配り』は世界一だと思います。

| | コメント (0)

2008年12月15日 (月)

映画5。

今月の映画鑑賞会は『ウォーリー』です。

前回の約束どおり子供(孫)たちと一緒に観たいという願いを叶えました。

なので作品はウォーリーです。だから今回は親父はついて来ませんでした。

ゴミの問題、地球環境、コンピューター化、運動不足、飽食の時代、コミュニケーション不足

といったことがテーマのディズニー作品です。

母は子供と一緒ならゲゲゲの鬼太郎でもいいと言ってましたので問題なし。

不覚にも初めからテーマと結末が読めてしまったボクは前半熟睡してしまいました。

うちの長男次男は真剣です。ここで問題が生じます。姪が突然泣き出しました。

理由を聞いても本人もわからないと言います。

もしかしてストーリーに感じるものがあってか・・・さすが女の子は違うなぁと思っていたのですが、

よくよく聞いてみると暗いし、音が大きくて怖かったのだと言います。。。。。。。。。。

ストーリー的にもまだ小学1年生には難しいでしょうか、『なんで地球がゴミだらけなの?』

とか『なんでロボットが1人でお掃除してるの?』とか質問の連発です。(疲)

まぁ、とにかく4人の記憶にはみんなで映画に行ったということがこれで残るでしょう。

| | コメント (0)

2008年12月11日 (木)

他言。

先日、スピード違反で捕まってしまったお話をしました。

15,000円の出費で頭にきていました。

これを営業ネタに色々なお客様のところで話しました。

普通こういった失敗は話さないのが常ですがボクは笑いもとるため

また、人の失敗談はみんな大好きですからバンバン話します。

失敗談に限らず何かさがしているものや、情報が欲しいときは皆さんに話しかけることに

しています。

すると、必ずそこに情報がひっかかってきます。

数年前も『i-pod』が欲しくて聞きまくっていたところお取引先の女の子から安く譲っていただく

ことができました。(身に覚えある人いますね。・・・そう、M、アナタです!)

今回もそんなノリでしゃべりまわっていたら、しょうがね~なと最新レーダーの中古を

いただいてしまいました。新しいのを買ったからいらないとのことでした。

価格にして19,800円でしたから、違反金15,000円もこれでチャラだと自分の中で清算できます。

寡黙な無口なハードボイルド系の男の方がシブくカッコいいかもしれませんが、

みんなに宣伝する。みんなにこんなこと考えてます。こんなこと誰か教えて~。

なんて他言も得するってもんです。※ひとの悪口以外は・・・

| | コメント (1)

2008年12月10日 (水)

娘。

どうしても娘に『きょうだい』が必要だと昨年死産したにもかかわらず

ボクの妹は妊娠しています。そして先日から出血があって入院中です。

幸い胎児は無事らしいのですが母体は安静状態です。

医師からは『2人目ですが高齢ですからね~、35歳くらいまでですよ・・・』と言われたそうです。

そして現在、我家ではしばらくの間、小学1年生の姪を預かっています。

うちは男3人ですからにぎやかで母親のいない寂しさも忘れられるようです。

ここで新しい気づきがありました。

女の子供とあまり接したことがないボクは、ちょっと自分でも気をつかっているのがわかります。

なんだか雑に扱えないというか・・・

娘がいたらこんな感じなのかな・・・とか、もう少し大きくなったら口きいてもらえないんだろうな・・・とか、

んんんんん・・・・・・・・やっぱり、男3人でよかったと思います。

※姪は3男の面倒をよくみてくれます。さしずめママごとの人形代わりといったところでしょうか、

こういったところも女の子と男の子の違いですね。

| | コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

高齢化社会。

先週末は師匠のお供で高齢者施設を訪問しました。

最近増えた『デイサービス』というやつです。

ケアマネージャーが付いている正式なものから、ただお年寄りを預かる施設と色々

種類があるようです。種類というか、どこまでのお世話をしていいかというラインがあって

保険が使えるとか、行政から補助が出るとかいう枠があるということです。

お邪魔した先は、所長さんが元銀行員で奥さんがケアマネージャーをやっていた経緯から

このお仕事を始めたそうです。

その日も日曜日でしたが、NHKのど自慢を見ながらの食事、終わってからみんなでお昼寝タイムと

家族に面倒をみてもらえないとか、家にいられないとか、ここにいる方がいいという

高齢者がたくさんいました。

心情からすると年寄りの面倒は家族でみたいという気持ちはあるものの現実問題、

子供にお金がかかり、ローンがあって、夫婦共稼ぎとなれば手のかかってしまう年寄りは

こういう施設に預けた方がベターなのかもしれません。お互いに。

今後こういう施設の需要はもっともっと増えていきます。すでに都心部では不足状態です。

ここら辺にもビジネスチャンスはありそうです。

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »